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カフェについて色々思うこと

カフェについて思ったことをどんどん書いていきます。
根拠とかデータとかは一切無いです。
やっぱり違ってるなと思ったらその都度別の仮説を立てて考えていきます。トライアル&エラーです。そのうち真実に突き当たります。


まず、カフェは単体では赤字になるというのが大前提だと思います。
単体というのはカフェだけということです。
株式会社カフェ○○みたいな会社名でカフェの運営のみを行う軽飲食店業スタイルということです。
これは基本赤字。
なので、この形態は「毎年赤字になってもいい」という人だけに許された貴族の遊びと言えます。

一般人がカフェを運営しようと思ったら本業+カフェでいくしかないと思います。
結局のところ本業で儲ける。
そのためにカフェがある、という順序。
そのカフェがあることによって本業の売上増加が見込めるということです。

これが本業と一切関係の無いスタイルのカフェを作ってもそれはカフェ単体と同じことです。
なのでカフェ部門は赤字になり、本業部門で毎年1億円利益が出ているからカフェ部門は毎年1,000万円赤字でもいいよという貴族階級の娯楽レベルでしか存続できない話になってしまいます。
(そんな会社が存在したら「カフェつぶしたら毎年1,000万円利益が増えますよ?」という話ですけど)
※ここでいう「本業と一切関係の無いスタイルのカフェ」というのは、本当に一切関係が無い、例えば、本業が会社員の人が会社に内緒で配偶者名義のカフェを開くとかそういう話です。
「カフェで本業の広告を出す」とか「文化事業や社会貢献として本業の名前を使ったカフェを運営する」とかになるとそれは本業の売上増加が見込めるので「本業と一切関係の無い」とは言えないです。

なんか話がそれましたけど、
カフェ+別の事業という順序ではなく、本業+カフェという順序であるべきだということです。
さぁカフェを開こう、他と差別化をはかるために雑貨も置こう、という順序は×。
雑貨店を開こう、半分カフェスペースにして雑貨を見てもらおう、という順序は○。
これはほんとに試験に出るレベルだと思います。どう思いますか。

どういうカフェを開こうかというのはその後にようやく出てくる話、ということです。
本業が内装業の人は自分で内装を整えたカフェを開くべきですし、
本業が弁護士の人は法テラスカフェを開くべきですし(いや弁護士法違反になるのかな知らないけど)、
本業が卸売業の人は自分の取り扱っている商品の展示スペースとなるようなカフェを開くべきですし、
そんな感じで。

あと、カフェは当然本業の会社でそのまま行うのが基本です。
本業の会社とは別に株式会社カフェ○○なんて会社を立ち上げてそこでカフェを運営するみたいなのは意味が無いです。

そしてそのさらに後にようやく「どういうコーヒーを出すか」という話になっていくわけですね。
まぁどんなコーヒーでもいいんじゃないですかね。

という感じに考えているのですけど。
ちなみに私は友人や親族に「カフェ開業しようと思ってさー」と言うと100%反対されます。
「いや言うほどガチじゃないんだけど、ちょっとどうかなーと思いついて」とへらへら言い直しても真顔でやめとけと言われます。
なのでたぶんやめると思います。

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プロフィール

nanaibashi

Author:nanaibashi
カフェ開業を目指す会社員です。
という設定です。
言うほどガチじゃないです。

完美世界
ベテルギウスサーバー
ギルド乱舞所属
キャラクター名 夏ちゃん

領土動画は現在ギルド内限定公開メインです。全体公開はたまに。

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あとSkypeもありますけど今後も誤タップ以外で起動することは無いと思われます。

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